2026年1月6日に地震がありました。
石川の珠洲に続き今年は出雲の島根・鳥取で地震がありました。被害にあった多くの方にお見舞い申し上げます。
地震の速報が流れてきてすぐに出雲でお世話になっているK社長にすぐ連絡しました、幸いにもK社長は「すごい揺れでしたがなんとも無い」とのことでホッとしました。
私達住宅業界にいるものは、こういう万が一の時の為に高強度の建物を建てることは勿論、本震・余震の揺れに対応できるように制振装置の標準設定が必須だと改めて考えさせられました。
弊社には東日本震災の時の福島県のスタッフも在籍していますのでより防災に対して深く考え住宅造りに取り組んでいきたいと思います。




